訪問看護ステーションからのごあいさつ

訪問看護

訪問看護ステーションからのごあいさつ

仕事も家族も子育ても大切に。自分らしいワークライフバランスを築きましょう。
訪問看護ステーション長 坂本由恵

病棟で死を迎えるというのは、たくさんの機械につながれ、どこか人工的。医療現場では必要なこととはいえ、本人の意志や家族の想いが置き去りにされるような気がしていました。そんな時に出会ったのが在宅医療の存在。住み慣れた我が家で、自分のペースで療養したい。最後は自宅で迎えたい。最愛の人を自然に、静かに看取りたい。そんな利用者様とご家族の希望を叶えるのが在宅医療であり訪問看護師です。

訪問看護には、病気や症状を看るだけではなく、五感をフル稼働して利用者様とその家族を大きくとらえ、的確なケアとアドバイスをすることが求められます。とはいえ難しく考えることはありません。例えば、残業や夜勤のない勤務スタイルに興味を持ってスタートするのもいいでしょう。「人が好き」という気持ちがあれば、訪問先で家族の深い愛情に包まれて生き生きと療養を続ける利用者様の姿や、自宅で自分らしく、尊厳ある死を迎える利用者様の姿を見守るうち、きっと訪問看護の面白さが感じられる。そしてこの仕事を通して、自分自身の中に生と死の哲学が培われるはずです。
仕事も家族も子育ても、どれ一つもおろそかにしたくない。そんな人生に欲張りな人大歓迎。私たちが一緒にワークライフバランスをサポートします。ここでよりよい働き方、生き方を見つけてください。

訪問看護ステーション長 坂本由恵
PROFILE

訪問看護ステーション坂本由恵

総合病院勤務中、家族の訪問看護利用がキッカケで在宅医療に興味を持ち転職。
現在勤務14年目。

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